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ショコラの種類


色味では大きく3つに分けられます。

  • ビターチョコレート

  • 苦味のある濃い茶色をしています。
  • ミルクチョコレート

  • まろやかな口当たりの、明るい栗色をしたチョコレートです。
  • ホワイトチョコレート

  • 白いチョコレートです。


    形状と技法
    上記のチョコレートを使って、ショコラティエと呼ばれる職人は様々な技法を用いてバリエーション豊かなボンボンショコラを生み出します。代表的な製法を上げてみました。

  • ボンボンショコラ

  • ボンボンショコラ
    日本では「ウイスキーボンボン」のイメージが強いかもしれませんが、本来は一口チョコレートのことです。様々なフィリングの外側をチョコでコーティングしたものもボンボンショコラですし、トリュフもボンボンショコラです。
    特に ガナッシュの外側をチョコレートコーティングするタイプは、ショコラティエの工夫次第で実に様々な種類のガナッシュとコーティングの組み合わせを作ることができ、2000年以降グルメチョコレートの主流となっています。
  • 板チョコ

  • 板チョコ
    名前のとおり、板状のチョコレートです。2006年に入り、高カカオを謳った商品がブームとなりました。なかには99%カカオというものまであります。
  • 生チョコ

  • 生チョコ
    チョコレートに生クリームを加えてコクとまろやかさをだしたものです。生のチョコレートではありません。柔らかいので、1cm強の厚さの板状に伸ばしたものを、正方形にカッティングし、ココアをまぶして仕上げられているものが多いです。日本では1990年代後半に大はやりしました。
  • ガナッシュ

  • チョコレートを生クリームやバターなどとあわせたものです。やわらかいので、ボンボンショコラのセンターにしたり、ケーキの間に挟んだりします。
  • トリュフ

  • トリュフ
    「トリュフ」は「きのこ」のことです。きのこが豚に掘り出されれて、土だらけの様子がこのチョコレートと似ていることからこの名があります。ムース状のガナッシュを一口大に絞り出し、チョコレートをかけ、ココアをふって仕上げられます。
  • プラリネ

  • センターにプラリネを使用したチョコレート
    基本的には、ローストした丸粒アーモンドをキャラメリゼ(焦がしてキャラメル状にした砂糖をまぶす)したものです。これをさらにすりつぶしてペースト状にし、ボンボンショコラのセンターフィリングにしたりします。スライスアーモンドなど、形状を変えて作成し、そのままチョコレートやケーキに使って風味を出したりもします。アーモンド以外のナッツに同じ手法を適用したりもします。
    ベルギーではさらに拡大解釈され、外側をハードコーティングされたチョコ全般をさします。
  • ジャンドゥーヤ

  • ジャンドゥーヤ
    ヘーゼルナッツをペースト状にすりつぶし、チョコレートに練りこんだもののことです。基本はヘーゼルナッツですが、アーモンドを使用することもあります。
    北イタリアトリノの名物で、カファレル社のジャンドゥーヤが有名です。


             

    チョコレート・ショコラの種類

    チョコレートはフランス語ではショコラといいます。ショコラの種類についてお届けします。

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